ことさら−古都プログラマーの更級日記

京都でお寺を回りながら御朱印集めをしていたり、LoLをしたり試合を見に行ったりしているエンジニアのブログです。技術的なはなしとか日常的なはなし、カメラやLoLや競馬の話も書きます。右メニューに検索やらカテゴリーやらがあるので、見たい記事だけ見てね!

【LoL】パッチノート8.5、その他変更を受けるチャンピオンたち

もくじ

パッチノート8.5

パッチノート8.5で変更されたチャンピオンのうち、プロシーンに影響ありそうなものを取り上げていこうかなと思います。

パッチノート 8.5 | League of Legends

アジール

Q(兵士が指定地点に移動するやつ)のベースダメージが下がり、序盤が少し弱体化しましたが、終盤はそこまで弱体化していないので、使用率がガクッと落ちるみたいなことはなさそうです。

ガリオ

Q(竜巻)のマナコストとクールダウンが大幅に増加し、ウェーブクリア能力がガクッと下がりました。今までのようにさっくりウェーブクリア&ロームみたいなことは、青バフがないと厳しいでしょう。

ジン

今まで全く使われる気配がありませんでしたが、プレスアタックのバフと今回のバフと、環境が大きく変わったのでもしかしたら?と言うのはありますが、個人的には、ADCがハードキャリーする今のメタには合わない気がしています。今流行りの他のADCのように、ダメージを与えるタイプというより、うまくスキルを使ってコントロールをとっていくタイプのチャンピオンですので。

スカーナー

Eのスタン効果時間が短くなりました。最近はプロシーンに登場するかしないか稀に登場するかのチャンピオンですのでこのナーフは痛いです。ウルトの強さは健在ですが見る機会は減ると思います。

トリスターナ

低レベル時の通常攻撃のレンジが短くなりました。Wのダメージアップはあんま影響ないでしょう。

トリスターナはレベルとともに通常攻撃のレンジが伸びるのが特徴的で、レベル18になるとケイトリンよりも長いレンジを得ることができます。それゆえレイトゲームキャリーと言われるトリスターナですが、レベル1の時点のレンジも550と別に短いわけでは無く(ミス・フォーチュンやエズリアルと同じ)、序盤弱いというわけでもありませんでした。

今回のパッチで、Lv1の時のレンジは 550 から 525 になってしまいました。ヴァルス、ケイトリンといったレンジが長いチャンピオンが流行っている今、この変更はチョット痛いと考えていて、フリートフットワークのナーフも考えると、序盤のレーニングがきつく、ケイトリンやヴァルスには当てづらくなるかと思います。

ゾーイ

ゾーイはQのパドルスター(星を飛ばすやつ)にパッシブのダメージが乗らなくなりました。

パッシブ: スパークル

スキル使用後、次に行う通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。

いままでQのスキルにもこのパッシブの追加魔法ダメージが乗っていたため、通常攻撃をしなくても長射程のQだけでダメージを与えられていました。それ故ゾーイをキャッチすることは困難でした。

Q: パドルスター

射程: 800

途中で進行方向を変えられる星を飛ばす。真っすぐ飛んだ距離の長さに応じてダメージが増加する。

最初に当たった敵には「スパークル!」が適用される。

今回のパッチで、Qに「スパークル」の追加ダメージが乗らなくなっため、通常攻撃をしないと今までのようにダメージを出せなくなり、今までよりちょっと立ち位置を前にしなくてはいけません。その代わり通常攻撃のレンジが525から550に伸びました。

とはいえ、相変わらず強いのでまだバンやピックはされ続けるようにはなると思っていますが、今までのように「思考停止でゾーイ」というようにはならないでしょうね。

まとめ

その他バフ/ナーフを受けたチャンピオンはいますがここでは省略します。チャンピオン自体にバフが入らなくなったとしても、たとえばプレスアタックのバフやフリートフットワークのナーフによって新たに登場してくるADCがいるかもしれないので、そこにも注目したいです。