ことさら−古都プログラマーの更級日記

京都でお寺を回りながら御朱印集めをしていたり、LoLをしたり試合を見に行ったりしているエンジニアのブログです。技術的なはなしとか日常的なはなし、カメラやLoLや競馬の話も書きます。右メニューに検索やらカテゴリーやらがあるので、見たい記事だけ見てね!

ネットワークインタフェースのeth2とかeth3とかなっているのを0から振り直したい

もくじ

ネットワークインタフェースのeth2とかeth3とかなっているのを0から振り直したい

適当にネットワークインタフェースを抜いたり差したり設定を買えたりしていると、いつの間にか ifconfigした時のやつが eth2, eth4 のように数字が歯抜けになってしまうことがある。これを振り直したい。

環境

Cent OS 6

やりかた

/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules を消して再起動すると、自動的にeth0から振り分けられる。 /etc/sysconfig/network-scripts/ 以下も変更しないとsshできなくなったりするので注意。

/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules とは?

udevってのはuserspace device managementの略らしい。ネットワークインタフェース以外にもなにか物理デバイスが刺さった場合はこれ以下のなんやかんやによっていい感じになんやかんやされる。

70-persistent-net.rules は多分どのデバイスがどのあれに割り当てられるかが書いてあるので消して再起動すると再びeth0から適当にわりふられる。