WebエンジニアのLoL日記

LoLをプレイしたりLJLの試合を見たりするのが好きなエンジニア。LoLのイベントやパッチノートなど気になった点を記事にしたり、LJLについの記事をかいたりしています。某社でWeb系のエンジニアとして働いているので、技術系の記事もたまに書きます。コンタクトを取りたい場合はtwitterまで。

GitHubのプライベートリポジトリが課金無しで無制限に利用できるようになった

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GitHubのプライベートリポジトリが無課金で利用できるようになりました。

無料で利用できるプライベートリポジトリの制限

ただし、全てが無料で利用できるわけではありません。プライベートリポジトリの以下の機能は課金しなければいけません。

パブリックリポジトリに関してはこれまで同様にすべての機能が使えるようです。

詳細は以下のページの「Billing plans for personal accounts」を参考にしてください。

help.github.com

Billing plans for personal accounts日本語

誰でもアカウントを作成すれば無料でGitHubが使えますが、「GitHub Pro」にアップグレードすることもできます。無料のアカウントでも、パブリックリポジトリは無制限に作成でき、パブリックリポジトリの機能をすべて利用できます。パブリックリポジトリであればコラボレータも無制限に設定できます。

無料アカウントでも、プライベートリポジトリは無制限に使えますが、一部機能が制限されたり、リポジトリのコラボレータを3人までしか登録できなかったりします。プライベートリポジトリの機能をすべて使いたかったり、コラボレータを無制限に登録したければ、GitHub Proにアップグレードする必要があります。

GitHub Proにアップグレードすることで、プライベートリポジトリで以下の機能が利用できるようになります。

  • 無制限のコラボレーター登録
  • GitHub Pages
  • Wiki
  • Protected Branches
  • Code owners
  • Repository insight graphs: Pulse, Contributors, Traffic, Commits, Code frequency, Network, and Forks

以上