Webエンジニアのライフハック日記

ゲームをしたりe-Sportsの試合を観に行くのが大好きなエンジニアのブログ。仕事の話から、日常をちょっと便利にする話、節約の話などをメインに書いていきます。たまに実際に買った商品レビューなども。

Emacsで「今開いているファイルを消したい」場合

古いコードを消して回っている時など、Emacsで「今開いているファイルを消したい!」という時があるので、Emacsに標準で入っているDiredでサクッと消す方法。

  1. C-x C-f を押す
  2. そのまま Enter を押す
  3. 今開いているファイルが存在するディレクトリの中身がDiredで表示される
  4. 消したいファイルにカーソルを合わせて D を押す(大文字のD。ShiftとDを同時に押す)。
  5. ファイルを消していいか確認されるので yes とタイプ
  6. 消したファイルをEmacsで開いていると、そのバッファを閉じていいかを確認されるので y を押す
  7. 消える

プラグインとか入れなくてできる、かつ「Emacsを閉じて rm コマンドを打つ」という手間もなくなるので楽ですが、ディレクトリがごちゃごちゃしている場合、[4.]の「消したいファイルを探す」というのがめんどくさかったりするかも。

Diredを開かなくてもぱっと消せる方法がある or そういうプラグインがあるかもしれませんが、まあこれでも十分楽なので一旦これでいいとおもいます。

ヒント: Diredモード(ディレクトリ表示モード)でも C-s を入れれば検索可能なので、ファイルがいっぱいある場合はこれで対処。