猫でもわかるWebプログラミング

試行錯誤しながらエンジニア(プログラマー)として働く猫のブログ。技術的な話や、働き方の話、読書録とか、試行錯誤している日常の話。

Emacsにeditorconfigを読ませる(el-getを使ってeditorconfig-emacsを入れる)

もくじ

editorconfigとは

いろいろなプロジェクトを開発していると、

「このプロジェクトはJavaScriptのインデントが2だけどこっちのプロジェクトはインデントが4」

「こっちのプロジェクトはインデントがタブだけどこっちのプロジェクトはインデントが4スペース」

といったことが出てきます。*1

このとき、エディタ側で「このプロジェクトはインデントが4で...」と設定するのは面倒なので、その設定をgitとかで管理しちゃえば一発でコーディング規約の設定ができて皆ハッピーというわけです。

qiita.com

環境

今回は.editorconfigというファイルをgit管理のリポジトリの直下に起き、それをEmacsから読むように設定します。

editorconfigのインストール

Macなのでbrewでインストールします。

brew install editorconfig

めっちゃ時間かかりました。

Linuxとかでも普通に入れられるかとおもいます。

Emacsにeditorconfigプラグインを入れる

el-getを使っているので以下のように入れる

(el-get-bundle editorconfig)
(editorconfig-mode 1)

あとは、javascript-mode なんかを使ってみたりするとちゃんとインデントの設定が反映されるかと思います。

*1:いまどきJavaSctiptはインデント2に統一しろよ、とか、インデントはタブにしろよ、とかいう声が出て来るかもしれませんが、古いシステムをずっと運用していたりすると、コーディング規約を簡単に変えるわけにもいきません