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駐輪所のがシャンってやつにはめないおばはん

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先日ある駅に行き駐輪場に自転車を停めようとした。そこの駐輪場は2時間まで無料で、いつもいっぱいだ。僕はその中で空きを探していた。

自転車を漕ぎながら空きを探していたら空きを1つ見つけた。空きはそこの1つしかない。自転車を停めてそこに入れようとしたら、おばさんが自転車に乗ってやってきてそこに停めようとした。

おばさんもこっちに気づいたみたいだが、僕は別に争う気もないので、おばさんに譲って別の駐輪場にいくことにした。

しかし、そこで嫌な気分になった。

自転車をガシャンってはめるやつ。おばさんはそこにガシャンとせず、機械の前に自転車を停めたのだ。

いやいやおばはん、明らかに僕が停めようとしてた駐輪場に横から入ってきてそれはないやろ。そうやって停めるならわざわざそこに停めずに別のところに停めとけや。

まあ、特に何事もなく別の駐輪場に停めれたので僕の方は問題ない。

ただ、その自転車をガチャンとしない行為は万引きと同じだ。そのおばさんも多分万引きはしないだろうが、*1 なぜ自転車はガチャンとしないのだろうか。やってることはおなじだ。金を払いたくないのでただで拝借しようという行為だ。

そういうことを認識してほしい。

そこの駐輪場は2時間まで無料、それ以上は1時間ごとに100円だ。短時間停めるだけならほぼ無料なのでガシャンとしない意味はない。きっと何時間か停めるのだろう。だとしたらほかに長時間停める用の駐輪場があるだろうから、

帰りに改めてその自転車をみたら、見回りのおっちゃんが札をつけていた。「ちゃんとガチャンとしろよ」的なことが書いてある札だろう。

正直、僕も学生の時はよく違法駐輪してた。ここは停めたらあかんで、という札をよくつけられていたが、それだけでは何も動揺しない。今回のおばちゃんもそうだろう。

僕は学生の時は京都に住んでいたのだが、違法駐輪してたのは駐輪場が無かったからで、マクドナルドの前とかに停めていたら持っていかれそうになったりして慌てて乗って帰ったりした。

京都の三条とかに遊びにいく時は必ず駐輪場に停めていた。ただ、京都の駐輪場のキャパは足りてなくて停められない時もあった。その時だけ路駐したりしていた。

いつも停める駐輪場は決まっていて、周りよりちょっと高い駐輪場なので、空いていることが多かった。

おばはん、金のない学生の僕でも金を払って自転車を止めていたんや。おばはんの収入がどんなもんかしらんがその数百円くらい払えるやろ。そこ数百円ケチったところでなにになるんや。

というか金を払うからわしにそこを譲れ。

だいたいこういうのはお金をケチった代償の方が大きい。チャリを盗まれたり違法駐輪で罰金を払わされたり。

それをあのばあさんにも思い知ってほしい。

*1:万引きの常習犯でその自転車も実は盗品というならまあ納得だが