Webエンジニアの日常とリーグオブレジェンド

Webエンジニアとして働いている猫のブログ。EmacsとMySQLとリーグオブレジェンド(LoL)が好物。主に技術的な記事かLoLの記事を書く。

AWSをはじめてみる1 - とりあえずEC2インスタンスを立てる

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はじめに

AWSを始めてとりあえず触るのはEC2です。AWSにはEC2だとかVPCだとかいろいろ出てきますが、ともかく最初はEC2を学ぶところから始まります。今回はこのEC2インスタンスを立ててみるところまでやります。

以下のコンソールに従って進めていきます。

https://aws.amazon.com/jp/getting-started/tutorials/launch-a-virtual-machine/

EC2とは

Elastic Compute Cloud (ECC -> EC2)の略です。簡単にいうと「サーバー」です。汎用的なサーバーです。Webアプリケーションを動かすのに利用します。EC2インスタンスを立ち上げた後、PHPだったりRubyだったりをインストールして、アプリをデプロイして使います。

起動するインスタンスSSHするための公開鍵を登録する

EC2インスタンスを作成する際に、SSHするための公開鍵を設定することができますので、あらかじめSSH公開鍵をコンソールに登録しておきます。ローカル端末で ssh-keygen などして生成した公開鍵をインポートします。

EC2コンソールの左のメニューの「キーペア」を選択(「ネットワーク&セキュリティ」の下にあります)。

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キーペアのインポート

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キーをコピペするかファイルをアップロードしてキーを登録。キーペア名はわかりやすいものを付けておくといい。

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EC2インスタンスを起動する

AWSマネジメントコンソールのEC2から「インスタンスの作成」

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今回はAmazon Linuc AMI 2018.03.0 にしようと思う

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AWS登録から12ヶ月無料利用可能枠の対象なので t2.micro にする。

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確認と作成をクリック。ストレージが割り当てられているので確認しておくこと。ストレージには、EC2インスタンスの料金とは別でお金が発生するので注意。(容量ごとに料金がかかる)

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起動をクリック鍵の設定が出てくるので、さきほど登録した鍵を選ぶ。

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これは何かと言うとSSHのためのキーペアである。「キーペアなしで続行」を選択して進めます。

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たまに見るのは、ここでキーペアを生成し、生成された秘密鍵を全員で共有する方法ですが、秘密鍵を共有する際に漏れたりするリスクがあるなど、あまり良い方法とは言えないのでやめましょう。

EC2のコンソールに移動して、わかるように名前を入れてあげましょう。

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下の「説明」タブで IPv4パブリックIPを確認します。

SSHする

ssh ec2-user@<確認するIP>

キーペアが正しく設定されていればSSHできます。

インスタンスを消す

インスタンスを選択してアクションから「終了する」をするとインスタンスが消えます。複数消すこともできるので、間違って消さないように注意してください。

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