猫でもわかるWebプログラミング

試行錯誤しながらエンジニア(プログラマー)として働く猫のブログ。技術的な話や、働き方の話、読書録とか、試行錯誤している日常の話。

AWS RDS で Slow Query を見る

設定

RDSトップにいく

  • 左のタブから「データベース」を選択
  • Slow Query を出したいデータベースの DB識別子 をクリック
  • 「設定」を選んで
  • パラメータグループの名前をクリック

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該当DBの「設定」をクリック

「パラメータグループ」をクリック
「パラメータグループ」をクリック

  • slow_query_log を 1 にする
  • log_output を確認
    • TABLE になっている場合はテーブルにログが記録されている
    • FILE になっている場合はログファイルに記録されている
  • long_query_time を設定する
    • この秒数以上かかっているクエリを slow_query とする

slow_query_log が 1 になっていることを確認
slow_query_log が 1 になっていることを確認

保存先がTABLEの場合

mysql.slow_log を見る

-- 入っているデータが大きいので、
-- limit つけて最後を \G にするとよい
mysql> select * from mysql.slow_log limit 10\G

保存先がFILEの場合

  • 左メニュー「データベース」に行く
  • 該当のデータベースを選択
  • 「ログとイベント」
  • 一番下にある「ログ」から slowquery/mysql-slowquery.log を見る