
- このドキュメントの概要
- 用語集
- ジュビリーバッジとは
- ジュビリーバッジの仕様
- 販売仕様
- 要件(なぜジュビリーバッジを買いたいのか)
- 課題
- ホームページで写真を見た段階での候補
- 実物検証
- 素材についての Pros / Cons
- 今回の結論
- TODO・今後の課題
このドキュメントの概要
2026年4月15日からディズニーシーの25周年イベントが始まるが、それに先駆けて4月8日にジュビリーバッジが発売されたので、視察してきた。
まだ25周年のイベント開始前だが、ここでバッチを買っておくと万全の状態でイベント迎えられる。
用語集
このブログ内の用語です。
| 用語 | 説明 |
|---|---|
| ボン・ヴォヤージュ | わかりやすく言えば、東京ディズニーリゾートの公式お土産屋。舞浜駅から歩いてすぐのところにある。ディズニーランドおよびディズニーシーに入らなくても買い物ができるのが特徴だが、売っているグッズはパーク内より少ない。 https://www.tokyodisneyresort.jp/tdr/facility/bv.html |
| ボンボ | ボン・ヴォヤージュの略 |
| パーク | 東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーのことを指す |
| ジュビリーバッジ | 東京ディズニーシー25周年記念グッズ。主にバッジ、リボンの2コンポーネントからなる。「ジュビリー(Jubilee)」とは、25年ごとに行われる記念日のことらしい *1 |
| バッジ | 単に「バッジ」と言ったら、ジュビリーバッジの上部のバッジ部分のパーツだけを指すことが多い |
| リボン | ジュビリーバッジ下部の五角形の布の部分 |
| チャーム | ジュビリーバッジにオプションでつけられるキーホルダーのようなもの |
| 東京ディズニーシー | 「ディズニーランド」というパークは東京だけでなくアメリカやフランスにもあるので、正式には「東京ディズニーランド」と呼ぶべきである。一方、「ディズニーシー」という名前のは東京にしかないので、単に「ディズニーシー」と言っても東京のものであることは特定できるが、正式には「東京ディズニーシー」。英語表記するとディズニーランドは Disneyland だが、ディズニーシーは DisneySea と S が大文字になっている。 |
ジュビリーバッジとは
ジュビリーバッジとは、東京ディズニーシー25周年記念イベントの一番メインとなるグッズ。
東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーは基本的には5年ごとにイベントをやっており*2、そのイベントのたびにジュビリーバッジのようなカスタマイズ可能なアイテムが発売される。過去に発売されたグッズをまとめているブログ もあるので、気になる人は探してみるといい。
私は東京ディズニーシー20周年の時に発売された クリスタルスフィア でこれにハマり、ディズニーランド40周年の ドリームガーランドも購入した。今回で3回目。
ジュビリーバッジの仕様
ジュビリーバッジとは、バッジ部分とリボン部分を好きに組み合わせられる。どんな感じなのかは公式ホームページを見るのがいい。
4/8時点では、バッジが4種類、リボンが12種類。これまでの周年イベントの傾向を考えると、今後、種類が増える可能性もある。
オプションでチャームとストラップをつけることもできる。
販売仕様

写真のように、バッジとリボンがセットになっているものと単品のものがある。
セットになっているのは「丸いバッジ + ミッキーとミニーのリボン」の組み合わせのみ。これらはセットでしか販売されていないので、単品で買うことはできない。バッジは全部で4種類、リボンは12種類あるが、単品で買えるのはバッジ3種とリボン11種類ということになる(2026/04/08時点)。
要件(なぜジュビリーバッジを買いたいのか)
- 25周年のイベントに行く時に身につけたい
- イベントが終わった後に家に飾りたい
課題
公式ページの写真を確認したが、ピンとくるものがなかった。そこで、ボン・ヴォヤージュで実物を見て検討することにする。
ホームページで写真を見た段階での候補
- バッジ部分は決め手に欠けたので、実物を見て検討する
- リボンはドナルドが気になる
- 僕がドナルド好きなので
- リボンをドナルドにして、チャームをデイジーにすると面白いかも
実物検証
実物を見て思ったのは「安っぽいな」だった。バッジは金属ではなくプラスチックっぽい軽い素材で、高級感が無い。
ただ、軽い方が持ち運びは便利なのでその点はメリットでもあるし、何より価格が抑えられている。
公式ページの写真を見た時に一番気になったのはミッキーシェイプのだったが、実物を見てみると光沢のない質感と凹凸の粗さがいかにもプラスチックで安っぽい。

実物を見て、一番綺麗だなと思ったのはこれ↓

マットな感じがなくて細かい彫刻も入っていないのが綺麗に見えるポイントだと思う。
素材についての Pros / Cons
- プラスチック素材
- 今回のジュビリーバッジはプラスチック
- メリット
- 価格が安い(ジュビリーバッジはリボンとセットで 1600円〜1800円)
- 軽くて身につけ安い
- デメリット
- 光沢が安っぽい
- 彫刻や模様が粗くて安っぽい
- ただし、遠くから見る分にはそこまで気にならない
- 金属素材
- 東京ディズニーランド40周年の時のチャームは金属
- メリット
- 高級感がある
- デメリット
- 価格が高い(ガーランド部分は800円、チャームは2000円〜2600円)
- ジュビリーバッジと比べてめちゃめちゃ高いわけではない
- 重い
- ドリームガーランドに関してはデカいのもあって、持っていったり身につけたりするのが嫌になるレベルの重さだった
- 価格が高い(ガーランド部分は800円、チャームは2000円〜2600円)
この比較書くために調べて思ったけど、東京ディズニーランド40周年のドリームガーランドが意外と安い。最近の物価高騰もあると思うけど。金属もプラスチックも材料不足してるし。ただ、ドリームガーランドは高級感/金額のコスパはすごくいいけど、流石に重すぎたな...。
今回の結論
セットになっているものを買った
- パークに行く時のために何かは買いたかった
- 先に述べた「一番綺麗だなと思ったの」を買うかどうか迷ったが、途中でデザインが追加される可能性もあるし、しばらく様子を見ようと思った。
- 特に追加のデザインがなかったり、追加されたものが気に入らなかったらあれを追加で買うかもしれない
オプションのチャームとストラップは買わなかった。

チャームはドナルドかデイジー(ドナルドのリボンと合わせる場合)か風船が気になっていたが、ボンボヤージュにはドナルドが売っていなかったので、後ほど検討することにした。

デフォルトでボールチェーンがついていたのでストラップも買わなかったが、ボールチェーンが外れて落ちるのが怖いので買っていいかもしれない。
TODO・今後の課題
- 追加のバッジやリボンが出るのかの確認
- ドナルドのリボン、ドナルドのチャーム、デイジーのチャーム、風船のチャームをチェック
- ボールチェーンは落下脆弱性があるため、ストラップの購入を検討する
- 実際に身につけたり、長いこと使っていると何かあるかもしれない