猫でもわかるWebプログラミング

試行錯誤しながらエンジニア(プログラマー)として働く猫のブログ。技術的な話や、働き方の話、読書録とか、試行錯誤している日常の話。

開業届と青色申告の申請を出す

はじめに

開業届と青色申告の申請書を出したのでそのメモです。

なぜ「開業届」を?

青色申告をするためには開業届けを出し、個人事業主になる必要があるからです。

なぜ青色申告なの?

青色申告をすることで払う税金が減るからです。

詳しくは調べたら色々出てくるので割愛します。

ただし、色々書類を作る必要がでてきます。普通の株式会社が作っているような書類みたいなのを作る必要があります。ただし、やよい会計やマネーフォワードのクラウド会計みたいな、会計ソフトを使えば(有料ですが)そこまで難しくはないはずです。

開業って会社作るの?

会社をつくるわけではないので、株式発行とか資本金みたいな難しいことは無いです。「個人事業主」というやつになります。要するに「フリーランス」です。活動も普通に個人の名前でやります。(名前をつけることもできます。「屋号」と言うやつです。)

開業届の書き方

開業届は freee を使えば、質問に答えていくだけで簡単に、無料で作成できます。

www.freee.co.jp

ここで開業届を作って税務署に提出、受理されれば無事開業となります。

開業届と同時に青色申告の申請書も出しておきましょう。払う税金が少なくなる「青色申告」を行うためには予め申請書を出す必要があるのですが、開業した年に青色申告を行う場合、開業から2ヶ月以内に申請書を提出しなければならないので、同時に出しておくのがよいです。 ↑のfreeeなら青色申告の申請書も同時に出してくれます。

税務署の提出は郵送とか、直接行くとか、電子申請とかがあります。僕は郵送しました。

電子申請したかったのですが、電子申請するためには、PCでマイナンバーカードをスキャンする必要があります。僕はPCでカードをスキャンする機材をもっていません。スマホは iPhone 11 なのでスキャンできるのえすが、開業はスマホだとできないっぽいので、仕方なく郵送しました。

ということで

郵送したのですが、まだ結果とかは返ってきてないので受理されたかどうかはわかりません。

受理されたら「国税関係帳簿の電磁的記録による保存等の承認申請書」を出そうと思うのですが、それはまた次回の話。これも開業から2ヶ月以内に出す必要があるのですが、もしかしたら同時でもいけたのかな...