猫でもわかるWeb開発・プログラミング

本業エンジニアリングマネージャー。副業Webエンジニア。Web開発のヒントや、副業、日常生活のことを書きます。

最近の VPS 比較 (さくら / WebARENA Indigo / シンVPS)

サービス プラン名 vCPU メモリ ストレージ 月額 メモ
さくらのVPS 1G 2vCPU 1GB 50GB 935円 大阪リージョン
Indigo 1G 1vCPU 1GB 20GB 449円
シンVPS 1G 1vCPU 1GB 30GB 325円
さくらのVPS 2G 3vCPU 2GB 100GB 1848円 大阪リージョン
シンVPS 2G 2vCPU 2GB 50GB 690円
Indigo 2G 2vCPU 2GB 40GB 814円
さくらのVPS 4G 4vCPU 4GB 200GB 3740円 Dockerプランのおすすめスペック
Indigo 4G 4vCPU 4GB 80GB 1482円
シンVPS 4G 3vCPU 4GB 50GB 980円
  • 料金は税込です
  • 月額料金は年額契約で安くなる場合があります
  • さくらは大阪リージョン(さくらのオススメ)。最安は石狩。
    • さくらのVPSには Docker と DockerCompose が自動でインストールされているプランがあるが、大阪リージョン固定。若干高くはなるが月額100円とかなので、Docker 使うならこの方がいいかも
  • シンVPSは料金が比較的安い「大容量メモリプラン」です

2025年5月に追加されたシンVPSのメモリプランが Indigo を超えた安さとなってます。

ただ、1コアあたりの性能やメモリの読み書きのスピードは違ったりするので、単にメモリ容量やvCPU数ではサーバーのスペックは測れないところもあります。

さくらは高いですがストレージ容量は充実しているので、DBも一緒に載せるとかであれば選択肢に入ってきそう。

僕は今 Indigo の VPS を使ってますが、今回調べてみて「シンVPS」に移行したくなりました。しかし、Indigo に関してはオブジェクトストレージの Wasabi も契約していて、管理が分散するのは面倒なので、今のシンVPSに即座に移行する予定はないです。

さくらのVPSについては高いので使ってないですが、 Docker を使いたい場合はセットアップが楽なのでさくらのVPSを選択すると思います。国内の大きなクラウドベンダーなので応援したい気持ちもあります。

同じくさくらインターネットが提供している「さくらのクラウド」もいつか使ってみたいと思っています。

シンVPS

Indigo

web.arena.ne.jp

さくらのVPS

さくらは国内最大手ですし、↓のように Docker 環境自動で構築してくれるプランがあるので楽そう。ただし料金は高め。